2662 6月の水草レイアウト混泳60㎝水槽
水槽サイズ 60x42x45cm
毎月水替えをしてはレイアウトを変えています。
水替え直後に撮影しました。
今回は、魚の追加はありません。
増えすぎた水草を減らして
レイアウトを変えて水替えを終わらせました。
今回も特に問題もなく順調に水替えが出来たことに感謝。
スマホを忘れて撮影は水替えをして5日後です、
水が透き通っているのは当然ですけど、
昼間に撮影をすると、水槽の前面のガラスに
映り込みが凄くなってしまってすいません。
撮影って難しいですね。
少し前に「コロンビアレッドフィンテトラとコリドラスカウディマクラトォスとアルビノレインボーシャーク」と言う動画を上げました。
(https://www.youtube.com/watch?v=1qF0KSWQL9g)
このときに、魚の特徴を記述するのにAIの力を借りました。
その時の話です。
それぞれに私が書きたいことを説明してくれて
ありがたいんですけど、
GoogleさんAIに言わせれば、
レインボーシャークと、コリドラスの混泳は止めたほうが良いという答えが出てきました。
分からなくはないので、止めなくても混泳させれる方法はある。
と思って、質問をしてみた。
<AI>
前述の2種(テトラ・コリドラス)との混泳相性
もし、これまでに挙げた魚たちを同じ水槽で
一緒に飼う(混泳)ことを想定している場合、
かなり注意が必要です。コロンビアレッドフィンテトラ
(相性:中〜△)テトラ側が5cm以上に育っており、
水槽が60cm以上で隠れ家(流木や水草)が多ければ、
中層と下層で分かれて耐えられることがあります。
しかし、シャークが大きくなると追い回されるリスクがあります。
コリドラス・カウディマキュラータス(相性:× 危険)
アルビノレインボーシャークは「水槽の底」を
自分の縄張りにします。
そのため、同じ底層で生活する大人しいコリドラスは
激しく攻撃され、いじめられてしまう可能性が非常に高いです。
この組み合わせでの混泳はおすすめできません。
アルビノレインボーシャークは非常に美しく魅力的な魚ですが、
その気の強さから「主役(タンクボス)」として飼う魚になります。もし水槽のセットアップを計画中であれば、
このシャークをメインにした男前な水槽にするか、
あるいはコリドラスやテトラを中心にした
平和なコミュニティ水槽にするか、
どちらの方向性でお考えですか?
と言う話をAIがしてくるので、
<私>
隠れ場所を作れば大丈夫な気がする。
<AI>
お気持ちはとてもよく分かります!
流木や水草をたくさん組んで
「隠れ家を作れば、縄張りが分散されてうまくいくのではないか」
と思いますよね。
アクアリウムのレイアウトを工夫して、
なんとかお気に入りの魚たちを一緒に泳がせたいと考えるのは
自然なことです。
しかし、結論からお伝えすると、
アルビノレインボーシャークとコリドラスの組み合わせは、
隠れ家を作っても非常にリスクが高く、
失敗(コリドラスの衰弱や死亡)してしまう可能性が極めて高いです。
なぜ隠れ家があっても難しいのか、
その理由と、もしどうしても挑戦したい場合の
「最低限必要な条件」を客観的にお伝えしますね。
隠れ家があっても安心できない理由コリドラスは
「隠れ続ける」ことができないコリドラスは本来、
底をせわしなく泳ぎ回って餌を探す魚です。
シャークに怯えて隠れ家に引きこもってしまうと、
餌を食べに出てこられなくなり、
どんどん痩せて餓死してしまいます。
シャークの執拗なパトロールレインボーシャークは、
成長すると「水槽の底全体」を自分の縄張りと認識します。
隠れ家の「中」にまで侵入してコリドラスを追い出すため、
隠れ家が機能しなくなることが多いです。
コリドラスには対抗手段がないコリドラスは非常に温厚で、
攻撃されても逃げることしかできません。
ウロコやヒゲをボロボロにされ、
ストレスで病気になってしまうケースが後を絶ちません。
それでも挑戦する場合の「絶対条件」もし
「ダメかもしれないけれど、リスクを承知でレイアウトを工夫して
試してみたい」という場合は、
以下の条件をすべてクリアしている必要があります。水槽サイズは「90cm以上」60cm水槽では狭すぎて、シャークの視界からコリドラスが消える場所を作れません。
90cm以上の大型水槽であれば、
縄張りから外れたセーフティゾーンを作れる可能性があります。
土管や流木ではなく「視線を遮る大きな壁」を
作るただの隠れ家ではなく、水槽の左側と右側で
お互いの姿がまったく見えなくなるような、
大きな流木や水草の茂み(壁)を中央に配置します。
隔離用の子水槽を準備しておくシャークが
大人になる(7cm〜10cmを超える)と、
ある日突然スイッチが入ったように狂暴化します。
コリドラスがイジメられた瞬間に、
すぐに別々の水槽へ救出できる
準備(予備の水槽とヒーター・フィルター)が絶対に必要です。
アクアリウムに「絶対」はないため、
100回に1回くらいは奇跡的にうまくいくケースもあります。
ですが、基本的にはコリドラスにとって
命がけの同居になってしまいます。
このリスクを踏まえた上で、
「別々の水槽でそれぞれを主役として飼う」か、
あるいは「どちらか片方の魚に絞って水槽を作る」か、
どちらがご自身の理想に近いでしょうか?
AIは、凄いですね、
ここまで話を読むだけでも参考になります。
的を得ていていい答えが返ってきて、
おおむね間違ってはいないと思います。
話が長くなったので、
次回に続きます。
一部この動画のBGMは、GoogleのAI生成技術を使用して作成されました。
ツール:MusicFX (powered by Lyria) / Gemini
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