10月の60㎝混泳水草レイアウト水槽
水槽サイズ 60x42x45cm
今回も水槽の水替えをした直後に動画を撮影をしました。
今回追加したのはレッドテトラとヤマトヌマエビです。
コケの心配と言うか、予防的に淹れたくなりました。
一見水草が茂って良い感じですけど、
やはり暑い時期に水草を維持するのは、簡単ではないので、
良いか?と聞かれれば、微妙な感じで、悪くはないと言った状況で、
すくすくという感じにはちょっと届いていないので、
肥料を入れると、コケが心配になります。
と言った感じで、まだコケはほぼないですけど、
出る前に対処するが正解なので、6匹ほど居れました。
まぁ6匹では、本格的にコケが出してしまうと意味は無いんですけど、
取り敢えずは大丈夫だと思う。
ここ数日、金魚の白点病のショート動画を毎日アップして、
その記録を残そうとしていますが、何かをして、
大丈夫となったとて、それが全てに当てはまるかと言われれば、
そう言うわけでもなく、正解と言うよりも事実としての例でしかない。
こうすれば大丈夫と言うのは、基本私の中にはないです。
確率の問題でこうしたほうが良いというのはありますが、
全てが正しいとは限らないと思うので、
やはり高い確率を目指した方が良いのは良いので、
そこを目指すわけなんですけど、
白点病の治療って、
人間で言えば、風邪ひきのようなもので、
簡単に直せそうにも思いますが、
風邪は万病の元ともいわれて、
死に至る病でもあります、
それでも薬があって、初めて対処も出来たりするので、
なかなか風邪では死なないんですけど、
魚の場合、それが簡単ではないというのがあります。
ゆっくり広がる白点病は、早く対処をすれば完治も早いですけど、
体中に急に広がる白点病は、翌日には、致命的になっていたりして、
厳しい物があります、今回の動画の白点病は、早いか遅いかで言えば、
普通です。だから、治せそうに思っているんですけど、
実際予断を許さないです。
そんな中、汽水浴と言う方法で、白点病や、
転覆病に効果があると言われている治療の方法があります。
転覆病に対しては、早い段階での治療が
やはり決め手にはなるとは思いますが、考え方はやはり、
早期発見早期治療です、
色々な方法で治療の仕方が唱えられていますが、
初期段階では、水槽に塩を入れることで、浮力を増すことで、
魚自身のコントロールする力を楽にさせてあげることで
治る場合があります。
塩水浴ともいわれますが、意味は同じ様な物ですけど、
海水も塩水と考えられてしまうとそれは違うので、あくまでも、
海水よりも塩分濃度の低い汽水を使って
治療するという事になります。
で、出来れば、転覆できない水位で飼うことで、
治ることも多いようです。
ただ、それでも転覆しやすい子は、
どうしても繰り返す傾向にあるように思います。
海水の塩分濃度は大体5%程度です、
それに対して金魚を汽水浴で、治療目的で設定するのは、
0.3~0.5%が塩分濃度になります。
その塩分濃度では、淡水の白点病の活性が落ちるそうで、
それで魚の抵抗力が戻って来れば元気になるそうです。
白点病の治療には、白点が無くなったとて、
しばらく様子を見る必要があるので、
観賞目的とすれば、色付きの薬浴よりも
汽水浴のほうが見た目的には、良いというのもあり、
普段から0.3%程度の塩分濃度で飼育することで、
病気にもなりにくい環境にしても良いというのがあるようです。
新しい魚を導入時にも良いという話にもなります。
更に、塩についてですけど、塩と言っても
原塩・粗塩・食塩・人工海水の素などいろいろありますが、
塩分濃度だけで考えれば、特になんでもいいとも言われています。
しかし、私の中では、人工海水の素を使いたくなります、
ちょっと贅沢ですけど、ミネラル分が、他の物より多いことが
なんとなく、魚にも良いような気がするので、
魚を元気にすることで回復も早くなりそうな気がするんですけどね~、
そんな気がするだけかも?
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