今から始めるアクアリウム#32【水替え時の注意&必須ポイント】初心者必見、簡単、格安、水換え、換水法。
今から始めるアクアリウム シリーズの32!
特に初心者のアクアリストの方必見。
またベテランの方にも見ていただいて、自分なりの水替えのこだわり
などがあると思うので、是非、コメント欄に自分の注意点や必須事項を
教えて頂けると嬉しいです。
◆水槽は閉鎖された環境
自然界のように、自然に新鮮な水が供給されない。
(フィルターは、水質の現状を維持するためのろ過装置)。
⇒ 水換えしない限り新鮮な水を供給できない。
◆水替えの目的
1.新鮮な水の供給
自然の川や池には常に新鮮な水が供給されている
2.ゴミや枯葉・生体の糞の排出
水質を悪化させる溜まったゴミを水槽外に排出
3.藻類とコケ類の除去
生えてしまったコケ類(総称)を除去
4.余分な養分の排出
水草が消費し残した余分な栄養分も水槽外へ排出
(コケの栄養分になるので・・)
5.底床の掃除
2番や4番が低床に蓄積されていく
◆水替え時の注意点
1.地域によっては、水道水が硬水の地域がある。
水草水槽は、弱酸性の軟水を好むので、硬度を下げる必要がある
(カチオンやグレインソフト)
2.水替えとフィルターの掃除は、同じ日にしない。
3.一気に多くの水(半分以上)換えるのは控える。
(生体のpHショック・水質の急変)
(週に一回1/3ほどが一般的に推奨されている)
◆水替え時の必須項目(ポイント)
1・排水する水は、なるべく底のほうの水を抜く
2・時には底床の中もプロホース等で掃除しながら抜く
3・黒ひげゴケなどの藻類やコケ類も除去しながら、水と一緒に配水する
4・水草のトリミングは、水替する前に行う。
5・水草の枯れている部位やコケが付いてる部位を早めに撤去
6・新しく注ぐ水の温度は、水槽内の温度に合わせる。±1度ほど以内
7・必要な道具をそろえる。7つ
(ホース2種類・クリーナーポンプ(筒状)・スポンジ・ブラシナイフ彫刻刀
・スクレーパー・カルキ抜き(塩素中和)・バケツ)
今から始めるアクアリウム シリーズの32!
特に初心者のアクアリストの方必見!
またベテランの方にも見ていただいて、自分なりの水替えのこだわり
などなど・・ 是非、コメント欄に自分の注意点や必須事項を
教えて頂けると嬉しいです。